小笠原伯爵邸

WHAT'S GOING ON AT OGASAWARATEI THESE DAYS? -TOPICS-

report お申込ありがとうございます

-お受付完了のお知らせ-

お申込みいただき、誠にありがとうございました。

今後とも小笠原伯爵邸をよろしくお願い申し上げます。

www.ogasawaratei.com

 鳥と文字

update : 2017.01.17 |category : report

report ランチタイム特別企画 マカイバリ茶園紅茶“秋摘みを楽しむ茶会”を開催いたしました

11月28日(木)のランチタイムに、特別企画 マカイバリ茶園紅茶“秋摘みを楽しむ茶会”を、マカイバリ・ジャパンの代表・石井洋子さん、石井道子さんを講師にお迎えして開催いたしました。

ランチコースをダイニングルームでお召し上がりいただいた後、会場をグランドサロンへ移し行った、オーガニック紅茶の最高峰、マカイバリ茶園が誇るダージリン紅茶の講習会。前半は、マカイバリ茶園や紅茶のお話、後半は皆様が最も興味を持たれていた、おいしい紅茶の入れ方や、様々な紅茶のテイスティングを焼き菓子と共にお楽しみいただきました。ティーオークションで世界最高値をつけた大変貴重な紅茶「シルバーニードルズ」のテイスティングも行い、世界一の紅茶を味わうことができました。専門家から様々なレクチャーを受け、紅茶の味わい方が一新する講習会となりました。

1年の間に茶葉が摘まれるのは、春、夏、秋。それぞれに味わいがまったく異なります。
次回は、春摘みの茶葉を味わう茶会を催す予定です。その頃には小笠原伯爵邸ガーデンの庭木も春めいた装いになっていることでしょう。
次回の紅茶講習会のご案内はメルマガでお知らせさせていただきますので、ご興味がございましたらぜひご参加ください。

【開催概要】
日程:2013年11月28日(木)
時間:ランチ後の13:00より開催(終了予定は15:00)
会費:茶会無料
     ※ランチコースは¥7,000(10%サービス料、消費税別)です
講師:マカイバリ・ジャパン
     石井洋子さん
     石井道子さん
     マカイバリ・ジャパンHPはこちら

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update : 2013.12.6 |category : report

report 料理講習会“Viva Spain”が開催されました

11月14日(木)11:30より、小笠原伯爵邸の料理長ゴンサロ・アルバレスによる料理講習会“Viva Spain”が行われました。
 スペインの各地方を各回のテーマとし、その地方の伝統料理をご紹介。今回のテーマは、北スペインに位置するカンタブリア、バスク、アストゥリアスの3地方を取り上げました。

お料理のデモンストレーションは、アストゥリアスの伝統料理『ファバーダ(いんげん豆の煮込み)』と、バスクの伝統料理『塩鱈のピルピル』。ピルピルは、材料も作り方も極めてシンプルなお料理ですが、バスクでは選手権があるほど奥深いお料理です。
家庭で作るコツなども織り交ぜながら、スペイン料理を身近に感じていただける講習会になったかと思います。

お料理講習会の後は、お庭が見えるテラス席でViva Spain特別ランチコースを、そしてテーマである地方のチャコリ『イチャスメンディNO.72012』をご賞味いただきました。
お料理講習会でデモンストレーションした『ファバーダ』と『塩鱈のピルピル』も実際にコース内でお召し上がりいただきました。

今後も、シーズン毎に『Viva Spain』を開催してまいります。日程やテーマ地方は、メルマガでご案内してまいりますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。
気候が暖かくなりましたら、ガーデンで講習会を行う予定でおりますので、四季の移ろいともども小笠原伯爵邸でお楽しみいただけますと幸いです。

【開催概要】
日 程:2013年11月14日(木)
時 間:11:30~15:00
会 費:9,000円
内 容:カンタブリア、バスク、アストゥリアス、各地方の郷土料理とワインのミニ講習会
     Viva Spain特別メニューとワインのランチコース

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update : 2013.12.6 |category : report

report ”スペイン新鋭醸造家と愉しむワインの夕べ ~ラ・マンチャとプリオラートの大地の恵み~”が開催されました。

620winepartyreport16月20日(水)『スペイン新鋭醸造家と愉しむワインの夕べ ~ラ・マンチャとプリオラートの大地の恵み~』と題した、小笠原伯爵邸10周年記念イベントの第一弾となるワインパーティーを開催いたしました。定員を越えるお申込を頂き誠にありがとうございました。当日はスペインからお招きした若き醸造家のお二人と日本初登場の希少なワイン等を囲みながらワインを堪能したパーティーとなりました。

全館を用いたパーティーはメインダイニングにて、醸造家のお二人の紹介と挨拶でスタートしました。とても親日家であり、昨年の東日本大震災の1週間後にはワイナリーが保有するオーケストラによってチャリティーコンサートを行って下さったVERUM(ヴェルム)のエリアス・ロペス・モンテロ氏。そしてスペインワイン界の巨匠「プリオラートの4人組」のアルバロ・パラシオス氏とはモトクロス仲間というきっかけで13歳より彼のワイナリーで醸造を学んだGRIFOLL DECLARA(グリフォイ・デクララ)のロジェール・グリフォイ・デクララ氏。

まずはお二人ご自身によるプレゼンテーションをしていただきました。デクララ氏の奥さまであり、今回一緒に来日された原田郁美さんの通訳により、モンテロ氏は土壌の特質や、元ベガ・シシリアの醸造長であったマリアノ・ガルシア氏から学んだ高い知識を織り交ぜながらご説明頂きました。デクララ氏からは2001年に自らオーナー醸造家として設立したボデガや葡萄の事を丁寧にお話し頂きました。

その後、乾杯のあいさつと同時に本格的にパーティーの開始です!

スペイン音楽の生演奏とともに、ベランダスペースに設置されたワインスペースには各ボデガの錚々たるワインが並べられ、当邸のピンチョスと醸造家との時間をお楽しみいただきました。

パーティーの最後は抽選会です。それぞれの醸造家のサインの入ったワイン6本に加え、VERUMのエリアス氏からはソムリエナイフ、そして当邸のオリジナル「ケークサレ(塩味のケーキ)」やペアディナー券をプレゼントさせて頂きました。

格式ばった雰囲気ではなく、気軽に皆様からのご質問やお話にお答えされた醸造家のお人柄により本物の重厚感とスペインらしいカジュアルな空気も楽しめたワインパーティーとなりました。

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<<当日のワイン>>

スパークリングワイン
Verum Gran Cueva
白ワイン
Verum Blanco V.T.Castilla 2010
赤ワイン
Verum Tinto V.T.Castilla 2009
Tressals 2010
Primon Vendimia Seleccionada 2008
Tossals Expressions 2008

デザートワイン
Dol de Iluna 2007
ブランデー
Verum Aguardiente Gewurztraminer 37.5°

update : 2012.07.3 |category : report

report Noche de Sanlúcar con Miguel Gutiérrezが開催されました

7月21日(木)にNoche de Sanlúcar con Miguel Gutiérrez(ノーチェ・デ・サンルーカル・コン・ミゲル・グティエレス)が開催されました。
アンダルシア州サンルーカル・デ・バラメダにある、ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナにて長きに渡りシェリーの品質を管理し続けている、云わば”蔵の番人”のミゲル・グティエレスさんをお迎えしてのシェリーパーティーです。

ジプシーの女性画のエチケットでお馴染みのボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナは、200年以上続く老舗の家族経営醸造所。この地域(原産地呼称認定地域)でしか作られないマンサニージャ(シェリーの種類)は特に、ここボデガス・イダルゴ・ラ・ヒタ-ナが代表格と称賛されている名門の醸造所です。
今宵は、その名門醸造所より、広報ディレクターでもいらっしゃるミゲルさんが小笠原伯爵邸主催シェリーパーティーのために、わざわざスペインから来日してくださったのです。
しかも、秘蔵シェリーを持って!
実は、ミゲルさん、ヨーロッパ圏以外の国に出たことがなかったとのこと。長時間のフライトにもかかわらず、私たちのために渡航してくださったというのは、とても光栄な出来事です。

そしてシェリーパーティーには、ミゲルさんが選び抜いたラ・ヒターナ社自慢のシェリーのラインナップが揃いました。皆様とも、それぞれ異なるシェリーを飲み比べたり、ヴェネンシアドールの薫り高きシェリーを味わったり、シェリーを深く知っていただく良い機会になったのではないかと思っております。
実際に、「シェリーにこんなにたくさんの種類があると初めて知りました」「シェリーの奥深さが少し理解できたように思います」「ミゲルさんのヴェネンシアドールがとても格好良くて、自分も来年チャレンジしたいと思います」等の感想をいただき、シェリーファンが増えたことを私どもも嬉しく感じました。
シェリー、ピンチョスと共にパーティーを盛り上げたのは、フラメンコ。力強く、躍動感溢れる素敵なショーに皆様も見入っていらっしゃいました。飛び入りでミゲルさんがフラメンコを踊るシーンは、だいぶ笑いを誘っていました。
最後には、ラ・ヒターナ社一番人気の『マンサニージャ・ラ・ヒターナ』のフルボトルが当たる抽選会が行われました。当選された皆様には、このパーティーの余韻をご自宅でも楽しんでいただければ、嬉しく思います。

次回は、9月29日(木)に開催されるスペインナイト’11で、また多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。

日時:2011年7月21日(木)
会費:¥10,000(お食事、お飲物、サービス料、消費税込み)
スタイル:ピンチョススタイル

《当日のシェリー》

Manzanilla La Gitana
マンサニージャ・ラ・ヒターナ

Manzanilla Pasada Pastrana
マンサニージャ・パサダ・パストラーナ

Amontillado Napoleon
アモンティリャード・ナポレオン

Oloroso Faraon
オロロソ・ファラオン

Cream Alameda
クリーム・アラメダ

Pedro Ximenez Triana
ペドロ・ヒメネス・トゥリアナ

update : 2011.08.1 |category : report

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