小笠原伯爵邸

WHAT'S GOING ON AT OGASAWARATEI THESE DAYS? -TOPICS-

event 銘醸ワインの夕べ in Garden

古樹の葡萄でワインを造り続ける伝統の表現者ドイッシュ家のワイナリー”セジュール・マス・ドイッシュ”のバレンティ・ヤゴステラ氏(マーケティング部長)、スペイン有数の醸造家マリアノ・ガルシア氏が立ち上げたワイナリー”ボデガス・マウロ”のマシュー・ロバーツ氏(輸出部長)と語らう、小笠原伯爵邸 秋のガーデンワインパーティーを開催いたします。

樹齢500年のオリーブの木を中心に広がる新生ガーデンで繰り広げられるワインパーティーでは、スペインの超優良生産者の集まるグループ「グランデス・パゴス・デ・エスパーニャ」に属す両ワイナリーの逸品揃いのワインと、皆様の目の前で焼く香ばしいグリルを中心とするお料理がご堪能いただけます。
秋の爽やかな夜風を浴びながら、両氏と語らうお時間をお楽しみください。

開催日:2013年11月6日(水)
時間:18:00受付開始
    18:30開会
    20:30閉会
    ※雨天決行
会場:小笠原伯爵邸 ガーデン
会費:お一人様 ¥13,000
    (ワイン・お料理・税・サービス料込み)
    ※事前振込
お申込:ご希望のご入金方法でお申し込みボタンを
     お選びください。
     尚、人数に限りがございますので定員になり
     次第、お申込を終了させていただきます。
     お早目にお申し込みください。



*銀行振り込みでのお支払いをご希望の方はこちら
     
*クレジット、コンビニATMでのお支払いをご希望の方はこちら

お問合せ:小笠原伯爵邸 03-3359-5830

update : 2013.09.19 |category : event

information 小笠原伯爵邸公開日のご案内

多くのご希望にお応えし、来る9月11日(水)と10月21日(月)に小笠原伯爵邸の公開をいたします。

 

1927年(昭和2年)に創建され、2000年からの修復によりふたたび往時のように華やかに甦った洋館、小笠原伯爵邸は本年で86年もの歳月を生き続けています。
当時の古き良きものをそのままに、現在もしっかり当時の輝きを放っているこの歴史ある洋館をぜひこの機会にご見学ください。
華やかな装飾、遊び心ある造作、そして木の床がたてる快いきしみ・・・小笠原伯爵邸に残る歴史や文化を感じていただければ幸いです。
※当日は自由見学となり、無料でご覧いただけます
 
《予約制》
9月11日(水)
15:30~17:00(最終入館16:30)
10月21日(月)
15:30~17:00(最終入館16:30)
9月11日、10月21日ともに、定員となりましたのでお受付を終了いたしました。
ありがとうございました。
 
 
 
《お問合せ》 03-3359-5830

update : 2013.08.9 |category : information

information 小笠原伯爵邸セレクト”Finest Wine 8月”のご案内



小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

8月は、フランス・ボルドーの名門リュルトン家が所有するワイナリー、エルマノス・リュルトンより“クエスタ・デ・オロ2008”をご用意いたしました。
産地であるスペイン中北部にあるルエダ地区は、乾燥が激しく、夏と冬の気温差、昼と夜の気温差が大きい大陸性気候。
砂地が多く、ベルデホ種の白葡萄栽培に最も適した地域です。また、ルエダはスペインで数少ない最高の白ワインを産出する地区として有名です。
その中でもリュルトンがつくるクエスタ・デ・オロは、樽を使用したリッチでふくよかなワインで、ナッツやアプリコットの風味を感じさせます。このパワフルな複雑味のある白ワインは世界中で大絶賛を浴びています。
真夏のこの時期、すっきりと堪能できる辛口のクエスタ・デ・オロ2008、ぜひご賞味ください。

-Hermanos Lurton. DO Rueda –
Cuesta de Oro 2008
クエスタ・デ・オロ 2008


ボトルワイン(750ml)
¥7,350(税込み)

グラスワイン(150ml)
¥1,575(税込み)

熟成:フレンチ・オーク・バリック(内1/3新樽)で12ヶ月熟成
葡萄品種:ベルデホ100%

update : 2013.08.1 |category : information

event 小笠原伯爵邸セレクト”Finest Wine 7月”のご案内





小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

7月は、『ワイン・アドヴォケート』『インターナショナル・ワイン・セラー』で絶賛されるリアス・バイシャス復興の第一人者 ホセ・アントニオ・ロペス氏が手がける最高品質のアルバリーニョ “ルスコ 2011” をご用意いたしました。
辛口で良質のアルバリーニョを造るという自分の理想を具現化するため、1996年にパソス・デ・ルスコを設立。ワイナリーは、16世紀に建てられた大邸宅を醸造所として使用しています。その醸造所には1mの厚さの壁があり、内外の激しい温度差を遮断し、ワイン造りに理想的な環境を生み出す役割を果たしています。またワイン造りにおいて、畑の風通しや日当たりに特に気をかけ、葡萄造りに最も注力している醸造家です。
自然の恵みを最大限に活かし、情熱から生まれたルスコをぜひこの機会にご賞味ください。

-Pazos de Lusco D.O. Rias Baixas –
Lusco 2011
ルスコ  2011


ボトルワイン(750ml)
¥7,350(税込み)

グラスワイン(150ml)
¥1,575(税込み)

醸造:温度管理されたタンクに葡萄を房ごと入れて発酵。天然酵母のみを使用し、澱の上で8ヶ月間寝かせた後、4月後半~5月に瓶詰め。
葡萄品種:アルバリーニョ100%

update : 2013.07.1 |category : event

information 日本スペイン交流400周年記念 -スペシャルコラボレーション-

 コースメニューのデザートを来日スペイン人パティシエLuis Arrufat Calvet氏が手がけるSpecial 3days!

  

7月17日(水)、18日(木)、19日(金)の3日間限定で、通常のランチ¥7,350、ディナー¥10,500、¥15,750の各コースのデザートが、スペイン人パティシエ Luis Arrfat Calvet(ルイス・アルファット・カルベット)氏が手がけるスペシャルデザートに!
当日のメニュー(一例)はこちらをご覧ください。

 

 

世界中の美食家、料理人がつめかけ、世界一予約が取れないレストランとして有名だった『エル・ブリ』をはじめ『ムガリッツ』などスペインの名高いレストランでパティシエを担当され、現在はガストロノミーの学士が取得できる初の大学、バスク料理センターで教師を務めるルイス・アルファット・カルベット氏がこの度来日。
そこで、7月17日(水)~19日(金)の3日間限定で、ルイス氏手がけるデザートを通常メニューのデザートに変えてご提供させていただきます。
世界中の美食家たちを虜にした華麗で繊細なテクニックを目の当たりにするまたとない機会です。
どうぞお楽しみに!

 

 

Luis Arrfat Calvet
(ルイス・アルファット・カルベット)
スペインの名店El Bulliをはじめ、Mugaritz、El Drolma、El Chaflan、Akelarre、El Poblet de Quique DaCosta、Fagollaga等で経験を積む。
現在は、スペイン・バスク自治州にあるモンドラゴン大学のガストロノミー科学学部として2011年9月に開設されたバスク料理センター(BCC)においてケーキ・デザートの教師を務め、スペインの最先端のテクニックを啓蒙している。

 

 

 ご予約・お問い合わせ 03-3359-5830

update : 2013.06.25 |category : information

page top