小笠原伯爵邸

WHAT'S GOING ON AT OGASAWARATEI THESE DAYS? -TOPICS-

event スペインワインの会 Viva España ワインのご紹介

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■ 2月15日(水)19:00~21:00
■産地:Rioja D.O.C.a(リオハ)


・Conde de Haro 2012 (CAVA)MUGA-7 伝統と歴史を重んじる家族経営のワイナリー「Bodegas Muga」。手摘みされた葡萄の発酵・熟成はすべて樽。スペインでも珍しい樽職人が手作業で品種やワインに合った樽を作っています。澱引きは重力に沿って行い、清澄は昔ながらに卵白を使用。そんな伝統を重んじるMugaが少量ながら作るCAVA(スパークリングワイン)Conde de Haro 2012でスタート。きめ細かな泡、美しい酸、エレガントな味わいをお楽しみください。

・Palacio del Conde de OGASAWARA 2012 (Tinto/赤)
スペイン料理に合う高品質なワインをお出ししたい。何度も現地に赴き、納得のいくワインを探しました。オリジナルの赤ワインの産地に選んだのはリオハ。リオハを代表する黒葡萄、テンプラリーニョを使っています。当邸こだわりのワインをぜひご賞味ください。オリジナルワイン製造の裏話を交え、ご紹介させていただきます。

・Predicador Blanco 2012 (Blanco/白)
ワイン界屈指の醸造家と評される、ベンハミン・ロメオが手がけるPredicadorのブランコ(白)をセレクト。リオハでも外来の国際品種が導入されるなか、あくまでも葡萄を固有品種、ビウラ、ガルナッチャ・ブランカ、マルバシアにこだわって造った、力強さをお楽しみください。このワインの素晴らしさは、料理とのマリアージュでさらに豊かな味わいが感じられるところ。シェフ・ゴンサロアルバレスの料理とともにお楽しみください。

・Lanzaga 2010 (Tinto/赤)telmo 異端児と評された天才醸造家テルモ・ロドリゲス。俳優のようなルックス、リオハの名門ワイナリーを経営する父親との対立、固有品種とテロワールの復興を目指して突き進んでいく情熱的な活動と、世界中に熱狂的なファンを生んだ、人を魅了するエピソードには事欠きません。スペインいちといえる銘醸地であるが故に、土地の個性を失ってしまったリオハワインも生まれます。そんななか、テルモが目指す真のテロワールがかたちになった、「Lanzaga」。ぜひご賞味ください。

update : 2017.01.31 |category : event

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