小笠原伯爵邸

WHAT'S GOING ON AT OGASAWARATEI THESE DAYS? -TOPICS-

WEDDING ドラマティックフォトウエディング

人生で最高の1枚を
アート作品のようなフォトウエディング

小笠原伯爵邸を舞台に、お好きなドレスを身にまとってアート作品のようなフォトウエディングはいかがですか?
撮影したお写真を、雑誌や広告などを手掛けるアートディレクターが印象に残る1枚へと仕立てます。

映画のワンシーンのようなアートなウエディングフォト
1000坪の邸内、ドラマティックなシーンを演出する空間。
あなたの最高の1枚、どこで撮りますか?




 プラン内容 

金額 ¥280,000+tax

 最高の1枚(アートディレクションあり)を撮影
 その他10数点、ポーズ違いの写真もデータ納品

撮影日 平日

時間 メイク含む2時間半
※撮影後ご会食のご予約も承ります。ご相談ください。

予約 撮影希望日の2か月前より
※貸切パーティなどによりお受けできない日時がございます。まずはお電話にてお問い合わせください。

 含まれるもの 


※お好きな衣装をご用意ください。提携ドレスショップのご紹介も承ります。

 お申込みの流れ 

≫STEP1 お問い合わせ

小笠原伯爵邸ブライダルデスクまでお電話または、フォームよりお問い合わせください。
ブライダルデスク☎03-3359-5833(11:00~20:00)

≫STEP2 カウンセリング

お電話にて撮影日などのスケジュール調整を行います。
レンタル衣装をご希望の場合は、ドレスショップのご案内も同封いたします。

≫STEP3 お申込みのお手続き

書類がお手元に届きましたら、内容を確認いただきご返送ください。

≫STEP4 撮影当日

小笠原伯爵邸レセプションまでお越しください。
ヘアーメイクアップアーティストが、個室にてヘアメイク・着付けを担当させていただきます。
その後、邸内にて撮影いたします。

≫STEP5 納品

撮影データは、1か月以内にお手元に郵送にてお届けいたします。お急ぎの方はご相談ください。






 ご予約・お問い合わせ 

小笠原伯爵邸ドラマティックフォトウエディングお申込みフォーム

小笠原伯爵邸ブライダルデスク

 TEL 03-3359-5833




update : 2017.10.19 |category : WEDDING

information 小笠原伯爵邸公開日のご案内(2017年10月)

ラウンジ&シガーのコピー来る2017年 10月30(月)に小笠原伯爵邸の公開をいたします。1927年(昭和2年)に創建され、2000年からの修復により再び往時のように華やかに甦った洋館、小笠原伯爵邸。
当時の古き良きものをそのままに、現在もしっかり当時の輝きを放っているこの歴史ある洋館をぜひご見学ください。
華やかな装飾、遊び心ある造作、そして木の床がたてる快いきしみ…
小笠原伯爵邸に残る歴史や文化を感じていただければ幸いです。
※事前申込(無料)の定員制となります。当日は自由見学となります。

【ご見学にあたりお願い】
邸内はなるべく当時のままの保存に努めております。
窓の留め具などの部品類も現在では貴重なものがたくさんございます。

■ 窓や引き出しの金具には絶対にお手を触れないでください。
■ 調度品にはお手を触れないでください

■ 家具を移動させないでください。
上記お守りいただけないお客様にはご見学をお断りさせていただくことがございます。
あらかじめご承知おきくださいませ。

《予約制》
10月30日(月)
15:30~17:00(最終入館16:30)
《お問合せ》03-3359-5830
※定員となりましたので、お受付終了いたしました※
Passmarket お申込画面に遷移いたします。
そちらで必要情報をご入力のうえお申し込みください。
お申込みは、Yahoo! JAPAN社によるPassmarketのシステムでお申込みいただけます。

 

 

 

update : 2017.10.2 |category : information

information
小笠原伯爵邸セレクト“Finest Wine 10月”のご案内

今月のワイン 

Capafons Ossó(カパフォンス・オソ)/5世代にわたってワイン造りを継承している家族経営の老舗ボデガ

産地 /スペイン D.O.Caプリオラート、D.O.モンサン

 

10月は秋に相応しい赤ワインのラインナップをご用意いたしました。
今月ピックアップいたしますカパフォンス・オソは、D.O.CaプリオラートとD.O.モンサンで1992年からワイン造りを行っています。5世代に渡り葡萄畑を造り、家族経営の少量生産ですが、素晴らしい評判のワインを世界のワイン愛好家に届けていて、スペインの中でも注目の産地のひとつです。
余談になりますが、過酷な土壌環境の中、ラベンダーなど様々なハーブが春先にまるで桜のごとく2週間ほどの短い期間に咲き誇るそうです。短い命だからこそ強いアロマを放つハーブは、なんと肥料代わりに地中に埋められるのだそう。そのアロマはその地から収穫される葡萄に影響を与えているそうですよ。
秋の夜長にカパフォンス・オソのお薦めワイン、ぜひご賞味ください。



Masia Espulanes 2006
マシア・エスプラネス 2006


プリオラートの周囲にあるエリアD.O.モンサンで造られた赤ワイン。赤い果実や香辛料、カカオなどを連想させる複雑なアロマが感じられます。モンサンの、プリオラートよりミネラル感は少なく果実味が濃い特徴も綺麗に表現されています。

 

ボトル¥8,000(税別)
グラス(120ml) ¥1,800(税別)

Masos den Cubelles 2004
マソス・デン・キュベルス 2004


プリオラートにある“マソス・デン・キュベルス”という葡萄園の名がそのままワイン名になっているワイン。ガルナッチャとカベルネ・ソーヴィニョンが主体なため、果実味と渋みを主にプリオラートらしいミネラル感とハーブのニュアンスが感じられ、幅広く料理と合わすことのできるワインです。

 

ボトル¥10,000(税別)
※ボトルでのご提供商品です。



Mas de Masos 2005
マス・デ・マソス 2005


銘醸地プリオラートの特徴であるしっかりとした果実味・タンニン・ミネラルが表現されています。色は深い黒を帯びた赤色。バニラ香が際立ち、ほのかなバルサミコやカカオのアロマ。ファーストアタックでは力強さが感じられ時間と共に上品で繊細な味わいが感じられます。

 

ボトル¥15,000(税別)
※ボトルでのご提供商品です。

 




 Back number  

日本一スペインワインを所蔵する小笠原伯爵邸のワインセラーの中から、とっておきのワインをご紹介いたします。

≫8月 天才醸造家ベンハミン・ロメオ氏が手掛けるワイン

≫7月 一貫した家族経営の歴史あるボデガ トレジョ

≫6月 常に注目を浴びているテルモ・ロドリゲスのワイン

≫5月 濃厚で芳醇な赤ワインで大注目のD.O.フミーリャ

≫4月 入手困難なワインとして知られるラウル・ペレス

≫3月 品質が見合わない年は生産しないモダン・リオハ

≫2月 スペインワイン革命 C.V.N.E.(クネ)のワイン

≫1月 生涯に一度だけのコレクターズワイン、マタドール


update : 2017.10.1 |category : information, wine

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