小笠原伯爵邸

WHAT'S GOING ON AT OGASAWARATEI THESE DAYS? -TOPICS-

event Viva Espana パティオで開催!秋のワインフィエスタ

OGABAR_viva
OGA BARでは当邸シェフソムリエが解説とともにお薦めスペインワインをご紹介する会「Viva Espana」を定期的に開催しています。8月にご好評だった、ワインフィエスタを10月にも実施します。シェフ・ソムリエ小川 透のご案内とともにお勧めワイン8種をお楽しみいただきます。
晴天の場合は、パティオにてViva Espana!を開催します! ここちよい秋の夜風に月を愛でながら、秋のワイワイ、ワイン会です。おひとりでもお仲間とでも大歓迎! 楽しいおしゃべりとともに、スペインワインの世界を味わい尽くしましょう。

■ 10月16日(水)
19:00~21:00(定員12名)

各回お一人様:10,000円(税サ込)
※シェフソムリエセレクトのワイン8種と小笠原伯爵邸シェフ特製のワインに合う
タパス・ピンチョス料理が含まれます※



開催場所:パティオ
※雨天時はOGA BAR内で開催します。

talentsTalents of OGASAWARA
シェフ、ゴンサロ・アルバレスとシェフソムリエ 小川 透が強力タッグ。各地域でぜひお薦めしたいワインとワインにぴったりのお料理をお出しします。バルならではのカジュアルスタイルながら、いずれも本格派。スペインを存分に味わっていただける内容です。ワインもお料理も存分にお楽しみください!各ワインに関するストーリーやこぼれ話もご紹介。ワインに関するご質問にもお答えします。皆様のワインに関するお話しもぜひご披露ください。

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■パラシオ・デル・コンデ・デ・オガサワラ
■オーガニック・ソーヴィニョン 2018
■ヴィーニャ・ポマル・ブランコ 2017
■マシス 2015
■イゲルエラ・ロゼ
■ラデラス・デ・レオニラ 2015
■パロテト 2013
■アルボカ 2015

■焼き立てパエリアをはじめ、
バルスタイルのシェフ特製のお料理をお楽しみください。
paella


■ご希望者様には、
最後に館内案内がございます。普段非公開のワインセラーもご覧いただけます。
ご参加者には、フォトブック『季節をつなぐ小笠原伯爵邸』をプレゼント!


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update : 2019.09.22 |category : event, wine

information D.O.トロ
小笠原伯爵邸セレクト“Finest Wine 9月”のご案内

小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵スペインワインの数々。その中から毎月様々なワインをご紹介してまいります。
今月は、産地トロよりエレガントな赤ワインをご紹介。
ワイン愛好家の皆様には毎月貴重なスペインワインが楽しめる絶好の機会です。シェフソムリエがお薦めするとっておきのワイン、是非お楽しみください。



 今月のワイン  



 

〔左〕ビガルド 2017
〔中〕サン・ロマン 2013
〔右〕アラバスタ 2007

 

┃果実の味を感じるエレガントな赤ワイン


今月はD.O.トロから、初秋に心地よいエレガントな赤ワインをご紹介いたします。

トロはカスティーリャ・イ・レオンの西部にあるサモラ県の南東に位置したポルトガルとの国境に近いエリアです。古くから濃縮感のあるアルコール度も高いワインが造られていた産地で、特に1990年代頃からはトロのポテンシャルに目を向けた他の産地の有名な生産者が参入し、トロ地域の特徴を活かしつつ、酸味とのバランスもきれいなワインが造られ、人気を集めてきました。また、昨今はスペイン国内でもエレガントできれいな酸のワインが好まれる傾向にあり、トロ地域からもきれいな酸のワインが多く登場してきております。

秋風を感じるこの季節、トロのエレガントで果実味の感じられるワインをお楽しみください。

 

 

Bigardo 2017
ビガルド 2017

自身の土地トロを愛する青年キコ・カルボ氏が手掛けるワイン。ビガルドとは地元の言葉ですごいやつ、へそ曲がりといった意味合いで彼の子供の頃からのあだ名とのこと。そしてエチケットの手のサインはトロ(牡牛)を表しており“手造りのトロ”を意味しています。自然でエコロノミックな造りですが、あえて自然派として造られたわけではなく土地を愛することから出来たワインです。

ワイナリー:ビノス・ビガルド
タイプ:赤ワイン
品種:ティンタ・デ・トロ

グラス¥1,800(税サ別) ボトル¥9,000(税サ別)

 

San Román 2013
サン・ロマン 2013

スペインを代表するワインの一つウニコを生産しているベガ・シシリアにて醸造長をしてたマリアノ・ガルシアが家族と共に手掛けたワインです。エレガントさと力強さを共存させた、まさにトロを表現している1本。黒みを帯びた濃厚な赤紫色で、熟したプラムや干しブドウ、ミント、ナッツなどが感じられる深い味わいです。

ワイナリー:ボデガス・マウロドス
タイプ:赤ワイン
品種:ティンタ・デ・トロ

ボトル¥12,000(税サ別)

 

Alabaster 2007
アラバスタ 2007

トロの地を有名にしたきっかけのひとつ、テルマンシアというワインを手掛けたエグレン家が、ティンタ・デ・トロ種の可能性を追求し造られたワイン。非常に滑らかなアタック、高密度に凝縮していながらも優しい果実味が感じられ、アラバスタ(雪花石膏)の名の通り美しくエレガントな味わいが広がります。

ワイナリー:テソ・ラ・モンハ
タイプ:赤ワイン
品種:ティンタ・デ・トロ

ボトル¥32,000(税サ別)

 




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小笠原伯爵邸おすすめスペインワイン今までにご紹介したスペインワインは、バックナンバーからご覧いただけます。

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update : 2019.08.30 |category : information, wine

wine 8/20開催!Viva Espana パティオで開催・夏のワイン・フィエスタ

OGABAR_viva
OGA BARでは当邸シェフソムリエが解説とともにお薦めスペインワインをご紹介する会「Viva Espana」を定期的に開催しています。
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月20日(火)19時より、晴天の場合は、パティオにてViva Espana!を開催します!
燦々と輝く太陽、スペインのイメージにぴったりの夏がやってきました。今回の会場は晴天の場合は、パティオ。
生ハムをお客様の目の前でカッティングするコルタドールをはじめ、ワイワイと楽しんでいただける、夏らしいワインをご紹介します。

今回は、“お祭り”にふさわしく、特別にワイン8種をお出しします。

シェフ・ソムリエ小川 透のご案内とともにお勧めワインをお楽しみいただきます。おひとりでもお仲間とでも大歓迎!
楽しいおしゃべりとともに、スペインワインの世界を味わい尽くしましょう。


■ 8月20日(火)
19:00~21:00(定員12名)

各回お一人様:10,000円(税サ込)
※シェフソムリエセレクトのワイン8種と小笠原伯爵邸シェフ特製のワインに合う
タパス・ピンチョス料理が含まれます※

※満席となりました。誠にありがとうございます※

開催場所:パティオ
※雨天時はOGA BAR内で開催します。

talentsTalents of OGASAWARA
シェフ、ゴンサロ・アルバレスとシェフソムリエ 小川 透が強力タッグ。各地域でぜひお薦めしたいワインとワインにぴったりのお料理をお出しします。バルならではのカジュアルスタイルながら、いずれも本格派。スペインを存分に味わっていただける内容です。ワインもお料理も存分にお楽しみください!各ワインに関するストーリーやこぼれ話もご紹介。ワインに関するご質問にもお答えします。皆様のワインに関するお話しもぜひご披露ください。

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近日公開予定


■焼き立てパエリアをはじめ、
バルスタイルのシェフ特製のお料理をお楽しみください。
paella


■ご希望者様には、
最後に館内案内がございます。普段非公開のワインセラーもご覧いただけます。
ご参加者には、フォトブック『季節をつなぐ小笠原伯爵邸』をプレゼント!


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update : 2019.08.1 |category : wine

information 上質ワインが生まれる新たな産地、D.O.ウティエル・レケーナ
小笠原伯爵邸セレクト“Finest Wine 7月”のご案内



小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵スペインワインの数々。その中から毎月様々なワインをご紹介してまいります。
今月は、D.O.ウティエル・レケーナから2種類のワインをご紹介。
ワイン愛好家の皆様には毎月貴重なスペインワインが楽しめる絶好の機会です。シェフソムリエがお薦めするとっておきのワイン、是非お楽しみください。



 今月のワイン  

D.O.ウティエル・レケーナ



 

〔左〕ラボール・デル・アルマデケ
〔右〕カサ・ドン・アンヘル

 

 

 

┃上質ワインが生まれる新たな産地『ウティエル・レケーナ』

今月は、パエリャ発祥の地でもあり、オレンジなど多くの特産物のある地中海に面したエリア、バレンシア州からD.O.ウティエル・レケーナのワインをご紹介いたします。

ウティエル・レケーナは主に赤ワイン産地として知られる地域で、ぶどう栽培面積のおよそ94%を黒ぶどう品種が占めています。そのうち75%は、この地以外ではほとんど栽培されていない土着品種のボバル種。同種を使用した高品質の赤ワインやロゼワインが有名です。しかしながら、隣接するD.O.バレンシアよりも知名度が劣り、また、あまり知られていないバベル種が主要品種であったことから、バレンシアの陰に隠れがちで、バルクワインとして主に販売されていました。が、近年では質の高さを重視したワイン造りが行われ、樽で長期熟成した赤ワインが増えるなど、新たな注目を集めています。

スペイン国内でも素晴らしいワインが生まれる“新たな地域”として脚光を浴びはじめているウティエル・レケーナのワイン、夏を彩った料理とともにお楽しみください。

 

 

Labor del Almadeque
ラボール・デル・アルマデケ

色は深々としたレッドチェリー、香り高く程よい凝縮感。クローブ、ペッパーなどのスパイス、甘草、ファンネルなどのハーブなどが複雑に感じられる優しい味わいです。カベルネソーヴィニヨンとテンプラニーリョで造られた赤ワインです。

ワイナリー:フィンカ・サン・ブラス
タイプ:赤ワイン
品種:カベルネソーヴィニヨン、テンプラニーリョ

グラス¥1,500(税別) ボトル¥8,000(税別)

 

Casa don Angel
カサ・ドン・アンヘル

ウティエル・レケーナの土着品種であるボバルを使用して造られたボバルの最高峰のワインのひとつ。アンダルシアらしい果実の凝縮感、ボバル特有の少し土のようなニュアンスも残しながらもエレガントであり、タンニンや酸のバランスの調和が感じられる赤ワインです。

ワイナリー:ヴェラ・デ・エステナス
タイプ:赤ワイン
品種:ボバル

ボトル¥12,000(税別)

 




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update : 2019.06.26 |category : information, wine

wine Viva Espana ワインの紹介



■パレス・バルタ・ブルット/Pares Balta Brut
ブドウ:パレリャーダ、チャレロ、マカベオ
カヴァの一大産地であるカタルーニャ州ペネデスで造られている、有機栽培、自然な造りを大事にしているオーガニックのワインです。
カヴァらしいフレッシュでフルーティーな味わいのスパークリングワイン。


■ルスコ2017/Lusco 2017

ブドウ:アルバリーニョ
スペイン北西部、ヨーロッパの最西端ガリシア州の白ワイン。リアスバイシャスという地域は“リアス式海岸”の語源にもなっている地域で
魚介がとても有名な地域。このルスコも魚介との相性がとても良い白ワインです。


■ラ・プランタ 2017/La Planta 2017

ブドウ:ティント・フィノ(テンプラニーリョ)
ドバイの7つ星ホテルで採用されたことで有名となったスペイン産赤ワイン。フレッシュなブラックベリー、バニラ、クローブ、タバコなどの香りと共に主体となるチェリーを思わせる香りのバランスがよい赤ワイン。


■トレジョ・ブルット・ナツレ 2012/Torello Brut Nature 2012

ブドウ:チャレロ、マカベオ、パレリャーダ
伝統的なぶどう3品種を使用したスパークリングワイン。ドサージュ(加糖)ゼロのため非常にドライで辛口だが、香りはナッツやローズマリーなどのハーブそして、フレッシュで青い柑橘のようなニュアンスが複雑に重なり合って感じられます。


■インペリアル・グラン・レセルバ 2013/Imperial Gran Reserva 2013

ブドウ:チャレロ、マカベオ、シャルドネ
グラモナ社の特徴のひとつとして熟成が挙げられます。このインペリアルも、5年近く澱と共に熟成を行っており、素晴らしい白ワインのような熟成感が楽しめます。味わいは熟成感と共にしっかりとした果実味や酸味も感じられ、コルピナットのポテンシャル、“カヴァとの違い”を感じることができるができるスパークリングです。

update : 2019.06.14 |category : wine

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