小笠原伯爵邸

WHAT'S GOING ON AT OGASAWARATEI THESE DAYS? -TOPICS-

information 小笠原伯爵邸セレクト”Finest Wine 11月”のご案内

小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

11月はスペインの若手スター・エノロゴ(醸造家)テルモ・ロドリゲスのLanzaga2008をご紹介します。リオハのレメリュリを所有する一家に生まれたテルモ氏は生まれた時からワインと共に生きてきました。そんな彼は自らを「運転する醸造家」と表現するように、スペイン中を旅し、原産地呼称を再発見しては、葡萄栽培家やワイン生産者と契約しその地域の古典的なスタイルでワインを作るスタイルで大きな成功を収めています。各地で20以上のワインを造っているテルモ氏のLanzaga(ランサガ)はバイオダイナミック農法で栽培されたテンプラニージョが主体となり、その他に減農薬法を用いられている栽培家より購入しブレンドされています。「赤すぐりや野いちご、タイムを思わせるとてつもなくピュアで表現力のある魅力的な香り」と評されるLanzaga2008をぜひご賞味ください。

-TELMO RODRÍGUEZ –
Lanzaga 2008
ランサガ 2008


ボトルワイン(750ml)
¥7,350(税込み)

グラスワイン(150ml)
¥1,575(税込み)

赤系の果実の香りと果実味がきれいに広がり、エレガントな口あたりと目の詰まったボディ感があり、樽のニュアンスは上品に溶け込んでいる。

葡萄品種:テンプラニージョ、グラシアーノ、ガルナッチャ

update : 2012.11.1 |category : information

information 小笠原伯爵邸セレクト”Finest Wine 10月”のご案内

小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

10月はカヴァをご紹介します。今回ご紹介させていただくのは、熟成させること4年、繊細なイースト香がお食事にとてもよく合うカヴァです。高品質カヴァトップ生産者のうちの一つ、グラモナは1881年創業。生産者の多くがべースワインを購入する中、このボデガでは100%自社でまかなっています。カヴァ造りの権威の一人ジャウマ・グラモナ氏を筆頭に徹底した品質管理・研究のもと、長熟の素晴らしいカヴァを造り、スペイン国内で確固たる地位を築いています。

-Gramona-
Imperial Gran Reserva Brut 2006
インペリアル グラン レゼルバ ブリュット 2006


天然コルクで瓶内熟成3~4年。手作業でデゴルジュマン。
リキュールの上品な香。刺激的でありながら同時に感じる清涼感。わずかな酸味と心地よいアルコールのバランス感がいつまでも口の中に残る。

葡萄品種:チャレロ 50%、マカベオ 40%、シャルドネ 10%

update : 2012.09.1 |category : information

information 小笠原伯爵邸セレクト”Finest Wine 8月”のご案内


小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

8月は季節に合わせて清楚で上品な香り、生き生きした果実味と心地よい酸味を持った上質な白ワイン、フィジャボア2011をご紹介します。ガリシア語で「よくできた娘」という意味の彼女はスペインの中でも珍しく雨がよく降り、緑濃い自然を持つ土地、リアス・バイシャスの陵地やミーニョ川に沿った渓谷の出身です。手摘み収穫後に徹底管理されたボデガの注意深い仕事により、1年かけて得られたぶどうの特質が最大限に表れるワインが完成します。

-Fillaboa Albarino –
Fillaboa 2011
フィジャボア2011
グラスワイン(150ml) ¥1,890(税込み)


透明感のある明るいイエローがかった麦わら色。りんごやパイナップル、よく熟したアルバリーニョの魅力であるバランスよい香味、フィジャボアの特長であるフルーツの甘さと苦味の絶妙なバランスとキレのよさを備え、柔らかく、ふくよかで、繊細な味わい。

葡萄品種:アルバリーニョ100%

update : 2012.08.1 |category : information

information 小笠原伯爵邸セレクト”Finest Wine 7月”のご案内

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小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

7月は季節に合わせて清楚で上品な香り、生き生きした果実味と心地よい酸味を持った上質な白ワイン、フィジャボア2010をご紹介します。ガリシア語で「よくできた娘」という意味の彼女はスペインの中でも珍しく雨がよく降り、緑濃い自然を持つ土地、リアス・バイシャスの陵地やミーニョ川に沿った渓谷の出身です。手摘み収穫後に徹底管理されたボデガの注意深い仕事により、1年かけて得られたぶどうの特質が最大限に表れるワインが完成します。

-Fillaboa Albarino –
Fillaboa 2010
フィジャボア2010
グラスワイン(150ml) ¥1,890(税込み)


透明感のある明るいイエローがかった麦わら色。りんごやパイナップル、よく熟したアルバリーニョの魅力であるバランスよい香味、フィジャボアの特長であるフルーツの甘さと苦味の絶妙なバランスとキレのよさを備え、柔らかく、ふくよかで、繊細な味わい。

葡萄品種:アルバリーニョ100%

update : 2012.07.1 |category : information

information 小笠原伯爵邸セレクト"Finest Wine 6月"のご案内

小笠原伯爵邸の地下1階に眠る秘蔵ワインの数々。その中から支配人、大狩がセレクトし毎月、様々なワインをご紹介してまいります。

6月にご紹介するワインは、シラーの力強い味わいが特徴のデエサ・デル・カリサル・シラー2007です。
ボデガは、トレドから南に70kmの川に挟まれた地域にあります。
1984年にマルシアル・ゴメスセケイラ氏がこの地に土地を購入し、5年間の歳月をかけ、土地に合う葡萄品種の研究を徹底的に重ねた後の1987年に創業しました。当初は、カベルネ・ソーヴィニョンのみでしたが、シラー、メルロー、シャルドネの栽培も始めるようになります。
2006年には、スペインで4番目のヴィノ・デ・パゴ(スペインワイン法の最高品質)に認定されました。
ゴールデンガイドの「優れたスペインワイン500」にて銀賞を受賞するなど、国内の数々のメディアに取り上げられているカリスマワインです。

-Pago Dehesa del Carrizal-
Dehesa del Carrizal Syrah 2007
デエサ・デル・カリサル・シラー2007
グラスワイン(150ml) ¥1,890(税込み)


フレンチオーク樽にて12ヶ月熟成し、その後ボトルで6ヶ月熟成を重ねる。
濃厚で華やかな赤色、成熟した赤い果実のすばらしい芳香が際立ち、シラーの力強い味わいが特徴。フルーティーなブランデーやスパイス、石灰のミネラルを感じることができる。上品な樽のアロマが味わい深い。

葡萄品種:シラー100%

update : 2012.06.1 |category : information

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